浄化槽設置工事のご契約の流れ

株式会社操南環境企画は岡山県内(岡山市、倉敷市、瀬戸内市、総社市など)で浄化槽設置工事、補助金申請を承っております。無料相談・無料現地調査・無料見積もりにより、適正価格で実施いたします。お問い合わせ~現地調査~見積もり~施工~アフターフォローまで、当社一貫対応にてサポートしております。また、浄化槽補助金申請手続きも当社にお任せください。

ご契約の流れ

トイレの水洗化を目指し浄化槽設置工事などに対応しております。浄化槽を設置したい方はぜひお問い合わせください。

ご契約の流れ、施工の流れはコチラをご確認お願いします。

ご連絡は、TEL:086-289-5062

ご契約の流れ

STEP1 お問い合わせ

合併処理浄化槽の設置について検討されている方やお困りの方は、メールフォームまたはお電話にてお気軽にお問い合わせください。

STEP2 事前準備

お客様立会いのもと事前調査を行い、設置場所や配管経路の状況などを調べます。

調査結果をもとに工事の準備を行います。

STEP3 申請書類の提出

工事に必要となる申請書類を作成し、市町村に提出します。

STEP4 着工・掘削

位置出し、埋設高さの測量を行い重機にて掘削します。

STEP5 基礎工事

割栗石地業や目潰し砂利地業、コンクリート工事など基礎工事を行います。

STEP6 本体吊り込み搬入

浄化槽本体を吊り込み搬入します。

STEP7 埋戻し

砂、良質な真砂土などで埋め戻し、水締めを行い締固めます。

STEP8 完成

コンクリートを浄化槽の天端に打設して完了です。

STEP9 工事完成後

工事完成後、役所に工事写真、書類を提出し、お客様に補助金交付となります。

補助金申請について

浄化槽補助金増額してます。汲み取り便所からの交換は今がチャンスです!

岡山の浄化槽、補助金申請については、株式会社操南環境企画にお任せ下さい。
合併浄化槽の設置には行政からの補助金があります。また、申請業務も行っています。

ご自宅に合併処理浄化槽を設置する方へ、市町村の補助金を利用して予算の範囲内で補助金を支給する制度があります。汲み取り便所をご使用の方でトイレのリフォームをお考えの方はこの機会に早めに合併処理浄化槽設置のご計画をおすすめします。

※浄化槽補助金額や条件についても弊社にお問い合わせください。
市町村によって金額に差があります。

補助金申請について

補助金申請代行

浄化槽を新たに設置する場合、補助金交付申請を提出することで国から補助金を受けることができます。また、居住する市町村に「浄化槽設置届出書」または新築や増改築の際に出す「建築確認申請書」という設置届も提出する必要があります。

当社では、お客様に代わって申請書類の作成や申請代行業務を一括して承っております。浄化槽の施工から各種申請代行まで、私たち操南環境企画にお任せください!

よくあるご質問

よくあるご質問

工事に関わる様々なご質問に、Q&A形式でお客様の疑問にわかりやすくお答えします
ご覧になっていただき、さらに詳しく話を聞いてみたいという場合には、お気軽にお問い合わせください。
あらゆる工事に携わってきたプロフェッショナルが、丁寧かつわかりやすくご説明いたします。

よくあるご質問一覧

 
Q. 浄化槽の設置はどれくらい費用がかかりますか?

A.

まず、お住まいの住居の面積、使用人数によって浄化槽の大きさが変わってきます。
また現場状況によって施工のやり方も変わってきます。

お見積りは無料なので、お気軽にご相談ください。

 
Q. 長期間家を空ける際、浄化槽の電源は切らなくていいですか?

A.

浄化槽内には酸素を好むバクテリアが存在し、汚水の浄化をしてくれています。

電源を切ってしまうと酸欠となり、活動が鈍ったり死んでしまったりする可能性が高いです。長期間家を空ける際にも電源は切らないようにしてください。

 
Q. トイレ掃除に洗浄剤を使ってもいいですか?

A.

微生物の働きを弱める可能性があるため、強度な洗浄剤の使用はお控えください。

なるべく中性洗剤で、黄ばみ等を取るには消毒用アルコールをトイレットペーパーに浸み込ませて拭き取るようにしましょう。

もしくは浄化槽対応の洗浄剤を適量守りながら使用してください。

 
Q. 再生紙のトイレットペーパーを使用してもよいですか?

A.

市販されているJIS規格のトイレットペーパーであれば問題ございません。

しかし、多量に使い過ぎてしまうと汚泥量が増え、清掃の間隔を狭めてしまいます。

 
Q. 清掃は年にどのくらい行えばよいですか?

A.

浄化槽は法的に年1回、清掃を必要と決められています。浄化槽のタイプによっては約6ヶ月に1回行う必要があります。

浄化槽に流入する汚水量や質によって、汚泥やスカムの生成速度も速くなり、この頻度よりも清掃回数を増やさなくてはいけない場合もあります。